ワールド・ビジネス・シカゴ(WBC)は、市長であるリチャード・M・デイリーが代表を務め、ポール・オコナーが統括している非営利の経済開発公社です。本公社は、事業拠点としてのシカゴ地域の世界的位置付けを高めるために設けられました。
WBCの任務は、民間企業の成長を通してシカゴの経済を拡大させ、世界の中で最も住みやすく働きやすい都市に築き上げることです。
WBCは、経済開発政策の概念的リーダーとなることで、シカゴの競争上の優位性を売り込み、事業の維持や誘致を行い、シカゴの事業環境をより良いものにしていこうと努力しています。スタッフは、「ポイント・オブ・ファースト・コンタクト」と呼ぶ無償支援サービスを通じて、経済および産業に関する情報、立地条件、州や地方の優遇措置、地域の民間、公共および非営利部門の連絡先に関する情報を提供しています。